皮ふ科・アレルギー科
皮ふ科について
急性、慢性の湿疹、水虫等の真菌症など日常よくみられる皮膚疾患の診察を行なっております。小手術にも対応しております。
うおのめ、タコ、イボ、水いぼの加療をしております。イボは液体窒素で加療しております。
アレルギー科
(小児から成人まで対応)
アレルギー専門医が小児から成人まで幅広い年代のアレルギー疾患を診療しています。
食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、動物アレルギー、金属アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息など、さまざまなアレルギー疾患に対応しています。
原因となるアレルゲンの検索をはじめ、診断から治療方針の決定まで、一人ひとりの症状に合わせた診療を行い、各種専門的なアレルギー検査にも対応しております。
アレルギー科の診療は予約不要です。ただし、食物経口負荷試験および金属アレルギー皮膚テストは予約制となります。ご希望の方は、受診時にご相談ください。
アレルギー科の一般診療は予約不要です。
アレルギー検査
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血液検査(採血)
血液検査では評価できない食物の皮膚テスト
金属アレルギーの皮膚テスト(※予約制)
食物経口負荷試験(※予約制・16歳未満対象)
食物経口負荷試験について
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食物経口負荷試験は、以下のような場合に実施します。
- 食物アレルギーの診断
(原因となる食物がはっきりしない場合や、食べたことのない食品で血液検査が
陽性となった場合など) - 食物アレルギーと診断されている方について、安全に食べられる量を決定し、
食べられるようになっているかを確認するために行います。
- 食物アレルギーの診断
アナフィラキシー補助治療薬
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アナフィラキシーの補助治療薬として、エピペン®(アドレナリン自己注射薬)
およびネフィー®点鼻液(アドレナリン点鼻液)を処方しております。 アレルギー性鼻炎の治療
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舌下免疫療法(スギ・ダニ)
スギ花粉症およびダニによるアレルギー性鼻炎に対し、舌下免疫療法を行っております。
アレルギー症状の改善だけでなく、体質改善が期待できる治療法です。- スギ花粉症:6月~12月まで治療開始、スギ花粉飛散時期は開始できません。
- ダニアレルギー:通年で治療開始可能
※初回は、診療時間終了の1時間前までにご来院ください。
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抗IgE抗体治療(ゾレア)
重症のスギ花粉症に対する抗IgE抗体治療(ゾレア)に対応しております。
毎年2月~5月頃に、従来の治療では十分な効果が得られない重症のスギ花粉症の方が対象となります。
以下の条件を満たす、重症または最重症のスギ花粉症の方が治療の対象となります。- 12歳以上の方
- 血液検査でスギ花粉に対するIgE抗体が陽性の方
- これまでの治療(抗ヒスタミン薬、点鼻薬など)を十分に行っても症状が改善しない方
- 鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状が強く、日常生活に支障がある方
治療開始時期は、スギ花粉飛散期である2月~5月頃が中心となります。
※治療には、症状や検査結果などを確認したうえで適応判断が必要です。詳しくは診察時にご相談ください。
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